民数記9-11
通読: 民数記9-11、マルコ5:1-20 「雲が長い間、幕屋の上にとどまるときには、イスラエルの子らは主への務めを守って、旅立たなかった。また、雲がわずかの間しか幕屋の上にとどまらないことがあっても、彼らは主の命により宿営し、主の命により旅立った。 ...二日でも、一月でも、あるいは一年でも、雲が幕屋の上にとどまって、去らなければ、イスラエルの子らは宿営を続けて旅立たなかった。しかし、雲が上ったときは旅立った。」民数記 9:19-20,22 民がいかに戦いに備えていったかがわかります。 主は軍の長、その号令に従って行動するよう、訓練されていきました。 雲で示される出発と待機の印に、理屈でなく従順に従いました。 それが敵に対して強くなる秘訣でした。 私たちは、主の「待て」のサインにどれだけ従えるでしょうか。 つい不安になり、自分の感覚で動きたくなります。 しかし、主の導きこそ、敵に立ち向かう最善の方法です。 焦らず、待機という戦術を学びましょう。 祈り:神様、あなたが確かな導きをしてくださいます。私の肉の焦りから解放してください。主と共に一歩高い信仰の世界に入れてください。アーメン