申命記20-22
通読: 申命記20-22、マルコ13:21-37
「あなたがたが戦いに臨むときには、祭司が進み出て民に語りかけ、」申命記20:2
「あなたが、ある町を攻略しようとしてその町に近づいたときには、まず降伏を勧めなさい。」20:10
戦いに際しては、司令官でも王でもなく、祭司が激励をします。
また町のリーダーが、それぞれの事情を勘案するように語りかけます。
相手方とも、まず平和的な解決を求めます。
22章まで、事件の処理や女性の保護などについても語られます。
やみくもに傷つけ合うことを避け、人格を尊重する姿勢は、国家間だけでなく私たちにも必要です。
家族の中での失言や不誠実について、悔い改めと和解が広く行われますように。
祈り: 神様、心の戦いについて思い巡らしています。主にあって平静と安心を得るよう、柔らかくしてください。強硬に走る肉の頑固さ、固さを砕いてください。アーメン