申命記11-13

通読:申命記11-13、マルコ12:1-27

 あなたがたの神、主に従って歩み、主を恐れなければならない。主の命令を守り、御声に聞き従い、主に仕え、主にすがらなければならない。13:4

主に従うことがいかに大切で幸せになる秘訣かが、繰り返し民に語られています。
人間がいかに感謝を忘れやすい存在かの現れでもあります。
私たちにも心当たりがあります。
でも、自分がじかに通った経験は、単に聞いたことよりもはっきり覚えています。
戦争や災害を伝える「語り部」の話は、それを体験したからこそ聞き手の心にいっそう響きます。

「これら主がなさった偉大なみわざのすべてを自分の目で見たのは、あなたがたである(11:7)」と荒野でモーセは民を励まします。あかし人、主のみわざの語り部になるように、と。
私たちも、キリストの救いを体験しました。その語り部、あかしとしてどんな人でも体験を伝えることができます。

祈り:神様、私の救いの体験、信仰の体験を伝えたいです。つたなくても、聖霊が共にいて働いてくださり、相手の心に届けてくださると信じます。アーメン