出エジプト記 34-35

通読: 出 34-35、マタイ22:23-46
 
「それから、モーセはシナイ山から下りて来た。モーセが山を下りて来たとき、その手に二枚のさとしの板を持っていた。モーセは、主と話したために自分の顔の肌が輝きを放っているのを知らなかった。」 出エジプト記 34:29

再び主の山に上り、帰ってきたモーセの顔は輝いていました。
それは主の栄光を反映していたからです。

教会でも、イエス・キリストを信じた人、洗礼を受けた人の顔、表情が輝いて見えることがあります。

何十年も前のこと、外国の駅でクリスチャンの人物を見つけなければなりませんでした。
時間は決まっているものの、顔も言葉もわかりませんでした。
ところが、心配は無用でした。
すぐその人だとわかりました。
顔が聖霊によって輝いていたからです。
世界中どこででも、同じ主の霊が働いておられることに励まされますね。

祈り:神様、あなたの霊に満たされて歩めますように。主の栄光をそのまま反映する者にしてください。困難や迫害のある国、地域、家庭で、信仰生活を送る方々を守り励ましてください。アーメン