レビ記13
通読: レビ記13、マタイ26:26-50
「祭司は七日目に再び彼を調べる。もし患部が薄れ、その患部が皮膚に広がっていなければ、祭司は彼をきよいと宣言する。それは、かさぶたである。彼は自分の衣服を洗う。こうして彼はきよくなる。」 レビ記 13:6
ツァラアトという皮膚病について、きよめに至る規定が続きます。
神様は何を教えたかったのでしょうか?
身体の健康だけでしょうか?
今日の私たちは、この規定を通し、
内面も汚れが感染し広がること、
きよめられる必要があることを学びます。
イエス様はこう言われました。
「外から入って、人を汚すことのできるものは何もありません。人の中から出て来るものが、人を汚すのです。」マルコ7:15
内面は、イエス様のあがないによらなければきよめられません。
また、日々霊的な健康を調べ、問題があるなら永遠の大祭司であるキリストに診て頂きましょう。
祈り:神様、霊の健康にもっと関心を持てますように。外面だけでなく内面の衛生状態に気づかせてください。アーメン