創世記25-26
通読: 創世記25-26、マタイ8:1-17
「主はその夜、彼に現れて言われた。『わたしは、あなたの父アブラハムの神である。恐れてはならない。わたしがあなたとともにいるからだ。わたしはあなたを祝福し、あなたの子孫を増し加える。わたしのしもべアブラハムのゆえに。』」創世記 26:24
突然ですが、こわいものは何ですか。
私にはいろいろあります。
たとえば、置き去りにされること、独り見捨てられることを恐れてきました。
昨夜は、終電に乗り遅れる夢にうなされました(実際の経験はありませんが)。
「恐れてはならない、わたしがあなたとともにいる」
とイサクに語られた神は、私たちにも同じように語られます。
たとえ終電をのがしても、誰かに見捨てられるような経験をしても、神は私たちを見捨てず、いつも共にいてくださいます。
祈り:神様、いつも共にいてくださり感謝します。どうしてよいかわからないとき、聖霊様の知恵と導きにゆだねます。あなたの働きを妨げることがないよう、霊の耳を与えてください。アーメン