レビ記23-24
通読: レビ記23-24、マルコ1:1-22
「最初の日に、あなたがたは自分たちのために、美しい木の実、なつめ椰子の葉と茂った木の大枝、また川辺の柳を取り、七日間、あなたがたの神、主の前で喜び楽しむ。」レビ記 23:40
今日の箇所を読むと、厳しいだけでない、多彩で豊かな主にある生活が旧約時代でさえ行われていたことがわかります。
儀式的なささげものや集会ではありませんでした。
七日間も「主の前で喜び楽しむ」ことがゆるされています。
キリストによって解放された私たちの信仰生活は、本来もっと自由と喜びに満ちているのだと思います。
礼拝や集会に参加することも、単なる儀式ではありません。
主の前で喜び楽しむ要素があります。
感謝総会も同じでした。主の守りと恵みを見る、「喜び楽しむ」時でした。
祈り:神様、あなたの守りと恵みに感謝します。あなたの前で喜び楽しむ機会が、いっそう与えられていることを覚えます。悔い改めゆるされた恵みをともに味わう、霊の家族を祝福してください。アーメン