民数記12-14
通読: 民数記12-14、マルコ5:21-43
「ただ、主に背いてはならない。その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちの餌食となる。彼らの守りは、すでに彼らから取り去られている。主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない。」 民数記 14:9
かつて、ハガイセミナーを率いておられたリーダーが私にアドバイスをくださいました。
「あなたの問題は語学力ではない。真の問題は『恐れ』だ」と。
自分の資源や能力のなさに、私たちは無理だと思います。
しかし、その奥には主に信頼しきれない恐れと不信仰があります。
旧約の民も、相手の体格や武力を自分と比較して恐れました。主のみこころは、すっかり抜け落ちていました。
主がともにおられる、恐れてはならない、と励ますリーダー、また私たち自身でありたいと思います。
祈り:神様、私の不信仰と恐れを悔い改めます。
「あなたのみこころなら」という信仰と信頼に立てますように。アーメン