創世記41-42
通読: 創世記41-42、マタイ12:1-23
「ヨセフは長子をマナセと名づけた。『神が、私のすべての労苦と、私の父の家のすべてのことを忘れさせてくださった』からである。」創世記 41:51
30歳で転機が訪れるまで、穴に落とされ、奴隷として売られ、陥れられ、獄中で過ごし、懇願も忘れられたヨセフでした。
今度はどんな不幸がやってくるのか…という予期不安を抱いても良さそうですが、彼はそうしませんでした。
かえって、自分の子どもを
マナセ(神が、 私のすべての労苦を忘れさせてくださった)
エフライム(神が、苦しみの地で私を実り多い者としてくださった、41:52)
と名付けました。
神は良い方で「私を…させてくださる」と信頼しました。
そのようにして、神の栄光を表しました。
ジンクスのように、悪いことがまた起こるのではと不安になりますか?
神は、どんなパターンでも打ち破ることのできる方です。
労苦でさえも、益に変えることのできる方です。
祈り:神様、あなたが益にしてくださる、良い方だと信じます。全ての労苦が私を整え、主の栄光のためのものとなりますように。アーメン