レビ記17-18

通読: レビ記17-18、マタイ27:27-50

「実に、肉のいのちは血の中にある。わたしは、祭壇の上であなたがたのたましいのために宥めを行うよう、これをあなたがたに与えた。いのちとして宥めを行うのは血である。」レビ記 17:11

定められたやり方で血をささげるようにとの規定です。
18章では、エジプトやカナンの乱れた風習に流されてはならないと教えられます。
「あの人もやっているから」「皆がしている、『普通』のことだ」という言い訳は通用しません。

今もSNSの誹謗中傷の書き込みや、学校のいじめに加担させようとする圧力があります。

しかし、人がどう思うかより、神がどう望まれるかにより関心を持つ生き方が、今日の私たちにも求められています。

祈り:神様、困難な時代です。SNSやAIの影響が大きい中、傷ついている人が多くいます。主の慰めと癒しを与えてください。
また、同調圧力に屈してしまわないよう、みことばを握り歩む勇気を私にも与えてください。アーメン