箴言16-18
通読: 13 箴言 16–18; 2 コリント 6 「人は心に自分の道を思い巡らす。 しかし、主が人の歩みを確かにされる。」箴言16:9 計画や目標を立てるのは、悪いことではありません。 むしろ、どのように歩むか祈りながら思い巡らし、書き留めるのは大切です。 けれども、握りしめず主に従うことはもっと大切です。 ある計画は、とてもスムーズにいくでしょう。 でもある計画は、途中で紆余曲折があったり、「待て」が入ったり、思いがけない展開になったりします。 主が最善をなしてくださると信頼しましょう。 時を待ったり、いったん保留にしたり、自分よりもうまくできる人を応援したり、別の角度で関わったり・・・。 千年が一日のようである主は、時に何年も何十年も待ってから計画を再び導かれることさえあります。 祈り:神様、あなたの導きに信頼したいです。祈りながら計画を立て、みことばと祈りをもって時に大胆に、時に慎重に歩めますように。アーメン