雅歌1-3
通読: 雅歌 1–3; ガラテヤ 2 「私の愛する方の声がする。 ほら、あの方が来られる。 山を跳び越え、丘の上を跳ねて。私の愛する方は、 かもしかや若い鹿のようです。」雅歌2:8ー9 雅歌は夫婦の愛を歌っていると読めます。でも、夫婦愛にまさるキリストと教会の愛、ひいてはキリストと私たちの愛についての美しさを歌っています。 「主よ、来てください」という願いに答え、主がかもしかや若い鹿のように駆けて来られるなら・・・。 想像しただけですてきな場面です。 しかし、これは現実です。 そして、私たちが「来てください」と願う時、すでにここにいてくださるのです。 眠ることもまどろむこともなく、決して見捨てることもなく、死別することもなく、いつも共にいてくださいます。 祈り:神様、あなたの守りと私への愛を思い、改めて感謝します。主の臨在を覚えつつ、今日も歩ませてください。アーメン