I歴代誌10–12
通読: I歴代誌 10–12; ヨハネ . 6:45-71 「そのとき、御霊が補佐官の長アマサイをおおった。『ダビデよ、私たちはあなたの味方。エッサイの子よ、私たちはあなたとともにいる。平安があるように。あなたに平安があるように。あなたを助ける者に平安があるように。まことにあなたの神はあなたを助ける。』ダビデは彼らを受け入れ、部隊のかしらとした。」歴代誌第一 12:18 もともと歴代誌は、捕囚から帰還した人々に向けて書かれました。 捕囚の間も帰還してからも、苦しい生活が続いていました。その中で、主が歴史を支配しておられるという励ましを受けたことでしょう。 旧約時代にも、聖霊は豊かに働いておられました。特定の人に臨み、ここではアマサイという人物を通してダビデを、そしてそれを読む読者を励ましています。 まもなくペンテコステです。 聖霊が信じるすべての人に与えられる時代に、私たちは生きています。 主の霊はおどろおどろしいものではなく、励ましと平安を与える方です。この方ともっと親しくなり、日々導きを受け取っていきましょう。 祈り:神様、あなたが与えてくださる平安と励ましを感謝します。聖霊について、その働きについて、純粋な心でもっと理解できるよう助けてください。アーメン 彼らに近い者たちも、イッサカル、ゼブルン、ナフタリに至るまで、ろば、らくだ、らば、牛に載せて食べ物を運んで来た。小麦粉の菓子、干しいちじく、干しぶどう、ぶどう酒、油、牛、羊などが数多くあった。イスラエルに喜びがあったからである。( 歴代誌 第一 12:18,40 SKY17 )