イザヤ17-19
通読: イザヤ 17–19; エペソ 5:17-33 「その日、エジプトの地の真ん中には主のために一つの祭壇が建てられ、その国境のそばには主のために一つの石の柱が立てられる。」イザヤ19:19 17章はダマスコ、18章はクシュ、19章はエジプト(当時の国々)についての預言(多くは警告とさばき)が語られています。 滅びで終わらないのが、主の預言のすばらしいところです。 人々が悔い改めると、主は希望と回復を与えてくださいます。 「それはエジプトの地で、万軍の主のしるしとなり、証しとなる。彼らが虐げられて主に叫ぶと、主は彼らのために戦い、彼らを救い出す救い主を送られる。 そのようにして主はエジプト人にご自分を示し、その日、エジプト人は主を知る。そしていけにえとささげ物をもって仕え、主に誓願を立ててこれを果たす。」(20~21節) 主に頼って今日も歩みましょう。 祈り:神様、あなたの前にへりくだる者を、あなたは邪険になさいません。希望があることに感謝します。落胆している人に希望と励ましを与えてください。人生が終わりでないことを教えてください。アーメン