Ⅱサムエル6–8
通読: Ⅱサムエル6–8; ルカ15:1-10 「ダビデ王は主の前に出て、座して言った。『神、主よ、私は何者でしょうか。私の家はいったい何なのでしょうか。あなたが私をここまで導いてくださったとは。』」Ⅱサムエル7:18 ダビデは王となり、主のために家を建てようとしました。 自分が杉の家に住んでいるのに、主の家がないではないか、と思いました。 その動機は良いものでした。 しかし、主は逆に、ダビデの家(家系)を堅く立てよう、と言われました。 ダビデは感謝の祈りをささげます。 王であっても、羊飼いであっても、立場や身分にかかわらず主は私たちを治め、恵みを注いでくださる方です。 私たちが悪い点数をとっても、退職しても、社会から取り残されたように感じても、主は変わらず恵みを与えてくださいます。 祈り:神様、「私をここまで導いてくださったとは」なんという恵みでしょう。感謝します。私がどのような状態でも、これからもあなたが導いてくださることを信じます。アーメン