ヨブ記5-7
通読: ヨブ記 5–7; 使徒 8:1-25 「 人とは何ものなのでしょう。 あなたがこれを尊び、これに心を留められるとは。」7:17 苦悩の中にあるとき、格好をつけている余裕はありません。 あの(立派だった)ヨブも「ですから、私も自分の口を制することをせず、 霊の苦しみの中で語り、 たましいの苦悩の中で嘆きます(7:11)」と言いました。 神様は、どんな祈りをぶつけても怒られる方ではありません。本音で祈る、心からの祈りを受け入れてくださいます。 それは、神である主が人を造り、人を愛し尊び、心を留め、ご自身とコミュニケーションをとることを喜ばれるからです。 AIに話しかけ、相談にのってもらう人が増えているそうです。うまく用いれば、私たちの生活を助けてくれるでしょう。 しかし、AIには人格がありません。学習させられたことを出力しているにすぎません。 でも、人格を持たれ、誰よりも私たちをよく知って愛してくださる神様に、私たちは話しかけることができるのです。 祈り:神様、あなたともっと親しくなれますように。孤独を感じている人が、主とお出会いできますように。私たちを造り愛してくださる方に、信頼することを教えてください。アーメン 祈り: 「ああ、幸いなことよ、神が叱責するその人は。 だから、全能者の訓戒を拒んではならない。」5:17