詩篇26-28
通読: 詩篇 26–28; 使徒 22 「たとえ 私に対して陣営が張られても私の心は恐れない。たとえ 私に対して戦いが起こってもそれにも私は動じない。 」詩篇27:3 歴史ドラマで、城をぐるりと囲まれた戦国武将が出てくると、どんな気持ちだったかとあれこれ想像します。 ダビデも似た状況を経験しながら、しかしこのように宣言しました。 平静の秘訣は次の節です。 「一つのことを私は主に願った。それを私は求めている。私のいのちの日の限り 主の家に住むことを。主の麗しさに目を注ぎその宮で思いを巡らすために。」(4節) 見えるものと見えないもの。 どちらに目を留めますか。 祈り:神様、見えるものにではなく、見えないものに目を留めることができるよう導いてください。アーメン