レビ記15-16
通読: レビ記15-16、マタイ27:1-26 「八日目に彼女は自分のために山鳩二羽か家鳩のひな二羽を取り、それらを会見の天幕の入り口の祭司のところに持って行く。」レビ記 15:29 「アロンは、自分のための罪のきよめのささげ物である雄牛を献げ、自分と自分の家族のために宥めを行う。」 レビ記 16:6 ごく普通の男女も、幕屋で主のもとに近づく大祭司も、きよめのささげものが必要でした。しかも毎回! 身分、性別、貧富などにかかわらず、どの人もきよめられなければなりません。 ローマ3:23-24には 「すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができず、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いを通して、価なしに義と認められるからです。」 とあります。 すべての人が罪人でした。 ところが、それをすべて支払ってくださったのが、イエス・キリストだったのです。 莫大な動物の犠牲でも支払いきれないほどの素晴らしいことを、いのちをかけて私たちにプレゼントしてくださいました。 祈り:神様、想像がつかないほどの価が、キリストにより支払われたのだとわかりました。そして、救いのがどんな人にも提供されるという、あなたの気前の良さにも驚いています。理解が及ばないほどの、あなたの愛と恵みに感謝します。アーメン