ネヘミヤ1-3
通読: ネヘミヤ記 . 1–3; 使徒 2:1-21 「王は私に言った。『では、何を望んでいるのか。』私は天の神に祈ってから、王に答えた。『もしも王が良しとされ、このしもべにご好意をいただけますなら、私をユダの地、私の先祖の墓のある都へ遣わして、それを再建させてください。』」エズラ2:4-5 ネヘミヤは有能な政府の高官でした。彼を一言で表すなら「祈りの人」です。 エルサレムの荒廃を聞いた時、彼はまず「泣き」、「断食して天の神の前に祈った」とあります(1:4)。 王の前でも、心は祈りでした。エルサレム城壁の再建が神からのみこころだと確信し、この後大胆に自分の願いを王に伝えます。 一人の部屋での祈りがあり、瞬間の祈りがあります。 私たちもネヘミヤのように様々な祈りをもって一週間を過ごせますように。 祈り:神様、都度都度に祈る心を与えてください。あなたがどんな時でも共にいてくださり、聞いてくださり、導いてくださる方であることに感謝します。アーメン