Ⅱ歴代誌7-9
通読: Ⅱ歴代誌7-9、ヨハネ11:1-29 「わたしの名で呼ばれているわたしの民が、自らへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求めてその悪の道から立ち返るなら、わたしは親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地を癒やす。」Ⅱ歴代誌7:14 捕囚から荒れた故郷に帰り、生活を再建していた民にとって、これは希望のことばでした。 「人の罪の故に土地が荒れ果てる、と聖書は繰り返し語っています。 現在、地球温暖化の影響で砂漠化が進み、海面が上昇するなどして、人や他の生き物が住めない地域が急拡大しています。それに加えて、紛争や戦争、貧困と自然災害によって飢饉が広がっています。大地が癒されるために、人類に何が求められているでしょうか。」(聖書を読む会『歴代誌』より) 今の世界情勢、そして国内の戦前を思わせる空気感、邪魔な運動を排斥しようとする動きなどに、危うさを感じます。 このような時こそ、主の名で呼ばれている信仰者が、へりくだって悔い改めの祈りをささげるように召されています。 祈り:神様、あなたの前にへりくだって祈ります。国内外で罪ゆえに起こる、紛争や破壊をとどめてください。SNSの中傷や、従わない者を邪魔者として排斥するような全体主義の動きをとどめてください。アーメン