伝道者の書7–9
通読: 伝道者の書 7–9; 2 コリント 13 「悪を百回行っても、罪人は長生きしている。しかし私は、神を恐れる者が神の御前で恐れ、幸せであることを知っている。」伝道者の書8:12 「悪人がなぜ栄えるのか」と悩む必要はありません。 神を恐れる者は「幸せであることを知ってい」ますが、「悪しき者には幸せがない(13節)」のです。 「順境の日には幸いを味わい、逆境の日にはよく考えよ(7:14)」。 今、与えられている恵みを感謝して過ごすことと、試練の中でも思い巡らして幸せを見つけることが、知恵の一つなのですね。 祈り:神様、私にくださった歩みの中で、幸いに目をとめ味わうことができますように。周囲との比較から自由にしてください。アーメン