Ⅱサムエル9–11
通読: Ⅱサムエル9–11; ルカ15:11-32 「ダビデは言った。『サウルの家の者で、まだ生き残っている人はいないか。私はヨナタンのゆえに、その人に真実を尽くしたい。』」サムエル9:1 ダビデはサウルの孫でもあるメフィボシェテに、ヨナタンの家族だという理由で真実を尽くしました。 足が不自由な彼でしたが、何をしたか、しなかったかではなく、ヨナタンへの恵みが彼に及び、王の息子のように王の食卓で食事をするようになりました。 しもべも与えられ、生活が保障されました。 神の救いも、これと同じような一方的な恵みです。 私たちが何をしたからではなく、神を信じたゆえに神の子とされ、御国で神の食卓につけるのです。 祈り:神様、あなたの子どもにしてくださる、主の食卓に招かれるものとしてくださり感謝します。あなたの恵みと親切な心を分かち合う機会を与えてください。アーメン