士師記19–21
通読: 士師記19–21、ルカ7:31-50 「そのころ、イスラエルには王がなく、それぞれが自分の目に良いと見えることを行っていた。」士師記21:25 王のない人々を、主が直接導いておられました。 しかし神を認めないなら、王なく、神なく、 価値観とモラルの堕落、国の衰退へと進んでいきます。 ギブアの町の乱れは、まるでソドムとゴモラそっくりです。 そこからベニヤミン族との内戦が起こりました。 国と同じく、私たち個人の歩みも神抜きだと同じように混乱します。 「彼らは何をしているか分かっていないのです(ルカ23:34)」とイエス・キリストは十字架の上で祈られました。 私たちの心の王をイエス・キリストと認める時、混乱を治める方が働きはじめてくださいます。 祈り:神様、イエス・キリストの十字架の身代わりで私は救われました。毎日の生活で、あなたを心にお迎えしていることを意識させてください。私の心をキリストの平和が支配しますように。アーメン