エレミヤ6-8
通読: エレミヤ 6–8; 1 テモテ 5 「彼らは、わたしの民の傷を簡単に手当てし、 平安がないのに、『平安だ、平安だ』と言っている。」エレミヤ8:11 「見て見ぬふりをする」ことは、時に自分自身を傷つけます。 心にトラウマや傷があるのにそれを押し込めて生きていると、病気になったり思わぬ時に噴出したりします。 癒されていない心は、それほどのエネルギーを奪うのです。 旧約の民の傷を軽く扱い、「平安だ、平安だ」と言う指導者たちに、エレミヤは悲しみつつ、心を注いで預言します(8:18)。 主は、私たちの心も癒してくださいます。主の方を向き、心を探り扱ってください、と祈りましょう。 祈り:神様、私の深い思いを知ってくださり、感謝します。あなたに心を開きます。私の思いを扱い、癒してください。アーメン