Ⅱ列王記22–23
通読: Ⅱ列王記22–23; ヨハネ4:31-54 「主を求めるためにあなたがたを遣わしたユダの王には、こう言いなさい。『...そのとき、あなたは心を痛めて主の前にへりくだり、自分の衣を引き裂いてわたしの前で泣いたので、わたしもまた、あなたの願いを聞き入れる──主のことば──。それゆえ、見よ、わたしはあなたを先祖たちのもとに集める。あなたは平安のうちに自分の墓に集められる。...』」列王記第二 22:18-20 わずか8歳で王になったヨシヤでしたが、その治世は主のこころにかないました。 発見された主のおしえの書を読み、悔い改めて従おうとしました。 その姿勢に、主はヨシアの生涯を守ると言われました。 ともすれば、自分が安泰ならそれでよし、となりそうです。 しかし、ヨシヤは違いました。 さらに続いて、国を主のみこころに沿うよう改革していきました。 「ヨシヤのようにモーセのすべての律法にしたがって、心のすべて、たましいのすべて、力のすべてをもって主に立ち返った王は、彼より前にはいなかった。彼の後にも彼のような者は、一人も起こらなかった。(23:25)」 ヨシヤのように、信仰者として周囲にも、社会にも、主の平和をもたらす者となれますように。 祈り:神様、私を自己中心のわなから救ってください。周囲や社会に平和をつくる者として、あなたのみこころのために用いてください。アーメン