ヨシュア記19-21
通読: ヨシュア記19-21、ルカ2:25-52 「地を地域ごとに相続地として割り当て終えたとき、イスラエルの子らは、自分たちの間に一つの相続地をヌンの子ヨシュアに与えた。主の命により、ヨシュアが求めた町、すなわち、エフライムの山地にあるティムナテ・セラフを彼に与えた。彼は町を建てて、そこに住んだ。」 ヨシュア記 19:49-50 すべての部族への割り当てが終わった後で、ヨシュアは自身の相続地を与えられました。 聖書のリーダー観は、仕えるリーダーです。 自分がいちばん先に得をしようというのではありません。また、自分がいちばん豊かになるというのでもありません。 イエス・キリストが、その模範を示してくださいました。 十字架への道を進んで通ってくださった、真のリーダー、導き手の姿です。 祈り:神様、私の利己主義的な部分を悔い改めます。イエス様の足跡にならいたいです。私の人格を日々きよめ、造り変えてください。アーメン