レビ記14

通読: レビ記14、マタイ26:51-75

 「祭司は雄の子羊一匹を取り、それを油一ログと一緒に献げて代償のささげ物とし、それを奉献物として主の前で揺り動かす。」レビ記 14:12

ツァラアトからの癒しはひと苦労でした。
動物や鳥、油、水…どれほどの手間がかかったことでしょう。

また、祭司の仕事がきれい事で済まないこともわかります。
患部を間近で調べ、動物の鳴き声と血を浴び、生ぐさい臭いをかぎ、時には有害なカビの広がる家を訪問しました。

祭司も民も、その繰り返しでした。

イエス・キリストは、完全な癒しと回復をもたらす方です。
ご自身をとらえに来た者をさえ、癒された方です。
(ペテロが大祭司のしもべに切りかかり、その耳を切り落としたとき、イエスは「やめなさい」と言われ、耳を癒されました。マタイ 26:51-52、ルカ22:51)

この方の完全な癒しにより、私たちは救いと無限の繰り返しからの解放を得ました。

祈り:神様、罪の悪循環をキリストの十字架で断ち切ってくださり、感謝します。
解放と癒しの大きさを今日もじっくり思い巡らします。アーメン