民数記15-16

通読: 民数記15-16、マルコ6:1-29

 「彼が死んだ者たちと生きている者たちとの間に立ったとき、主の罰は終わった。」民数記 16:48 

安息日を破った者、そしてモーセに反逆したコラたちは即座に滅びました。
それだけでなく、不満をぶちまけた者たちにもさばきが行われました。
旧約の記事を読むと、厳しすぎると思うかもしれません。

しかし、昔も今も、主の義の前には小さな罪も罪には変わりありません。
本来は言い訳も申し開きもできないものです。

民が滅ぼされようとした時に、アロンが間に立ちました。
なだめの仲介者としての、祭司の働きを見ます。
キリストが仲介者となってくださったから、私たちは安心して過ごすことができます。
キリストがご自身をささげ、私たちの身代わりになってくださった大きな犠牲を、
このレントの時期に黙想したいと思います。

祈り:神様、キリストが間にたってご自身をささげてくださり、さばきを免れたことを覚えます。私のために、十字架の上でその身をささげてくださり感謝します。アーメン