創世記31-32

通読: 創世記31-32、マタイ9:18-38

 「彼がペヌエルを通り過ぎたころ、太陽は彼の上に昇ったが、彼はそのもものために足を引きずっていた。」創世記 32:31

アブラハムに故郷を出るよう導かれた神は、
ヤコブには「あなたの生まれた国に帰りなさい」と言われました。

人によって、神の導きは様々であるとわかります。

簡単ではありませんでした。
ラバンのところからは、逃げるような出発でした。

もっと大変なのは、かつてだました兄エサウと再会することでした。
彼なりに策を練りましたが、肝心の自分は神と格闘し、まともに歩けなくなりました。

…ここに神の知恵があります。
私たちの弱さは、神の強さです。神に信頼するほかない時、神の力が現れます。

今日、自分の弱さを覚えるなら、神が働いてくださることに期待しましょう。

祈り:神様、私の無力さを知る時、あなたの強さに信頼します。自分の望む解決でなく、主のみこころがなりますように。アーメン