出エジプト29-30
通読: 出29-30、マタイ21:23-46
「アロンは年に一度、その角の上で宥めを行う。その祭壇のために、罪のきよめのささげ物の、宥めのための血によって、彼は代々にわたり、年に一度、宥めを行う。これは主にとって最も聖なるものである。」出エジプト記 30:10
「アロンは年に一度、その角の上で宥めを行う。その祭壇のために、罪のきよめのささげ物の、宥めのための血によって、彼は代々にわたり、年に一度、宥めを行う。これは主にとって最も聖なるものである。」出エジプト記 30:10
幕屋に入るためには、祭司が聖別される必要がありました。
水で身をきよめ、油を注がれ、香がたかれました。
油や香は特別のもので、主の前に出る以外の用途に使うことは禁じられました。
人が自分のために使うことや、似たものを勝手に作るのも禁止でした。
主は人間の考えるのとは次元の違う方です。
主以外のものを神としたり、人間が神を作り出したりすることはできません。
旧約の民は、祭司が幕屋に入るために、入念な準備を整えました。
何をおいても、それが大切だったからです。
今日、私たちの優先順位は正しく保たれているでしょうか。
祈り:神様、あなたの前に出るとき、心こめて賛美し礼拝できますように。適当にしたり、他のものをより大切にしたりしないよう、日常生活の優先順位もお守りください。アーメン