民数記31-33

通読: 民数記31-33、マルコ9:1-29

  「祭司アロンは主の命によりホル山に登り、そこで死んだ。それは、イスラエルの子らがエジプトの地を出てから四十年目の第五の月の一日であった。」民数記33:38

家族の終末期医療(どこまで延命するか)について、医療スタッフと話す機会がありました。
また、エンディングノートにも、自分の人生の終わり方の希望を書くところがあります。

ただ、どんなに希望していても、いのちは人が完全にコントロールすることはできません。それは神の領域です。

旧約のイスラエルの民は、困難な中で主の計画を歩みました。
ガド族とルベン族は、最後まで従うことを約束しました。
アロンは神の命令で山に登り、そこで生涯を終えました。

生涯の最後までキリストに従う決心ができていますか?

祈り:神様、あなたについて行く人生は幸いです。たとえ苦労や困難があっても、主が見捨てず、共にいてくださること、脱出の道を備えてくださることを信じます。生涯の最後まで導いてください。アーメン