出エジプト記16-18

通読:出エジプト16-18、マタイ181-20 
 
「わたしはイスラエルの子らの不平を聞いた。彼らに告げよ。『あなたがたは夕暮れには肉を食べ、朝にはパンで満ち足りる。こうしてあなたがたは、わたしがあなたがたの神、主であることを知る。』」
「イスラエルの子らは、人が住んでいる土地に来るまで、四十年の間マナを食べた。彼らはカナンの地の境に来るまでマナを食べた。」
出エジプト記 16:12,35

初めてマナが与えられた日、人々はどれほど喜び感謝したことでしょう。
しかし、それが日常になり、当たり前になると、次の不満や不足が出てきました。

私たちも、どんなに素晴らしい恵みでも、それが当たり前になると不平が出てきがちです。

恵みへの感謝を忘れたにもかかわらず、イスラエルの民へのマナは40年間変わらず与えられ続けました。
今日、私たちの態度にかかわらず主が与え続けてくださっている恵みを発見し、感謝しましょう。

祈り:神様、あなたの恵みを軽くみなして忘れがちであることを悔い改めます。
恵みを数えて感謝する心を与えてください。アーメン