申命記14-16

通読:申命記14-16、マルコ12:28-44

 「必ず彼に与えなさい。また、与えるとき物惜しみをしてはならない。このことのゆえに、あなたの神、主は、あなたのすべての働きと手のわざを祝福してくださるからである。」申命記15:10

聖書の神様は、気前の良い方です。
7年目に、同胞に貸したものを帳消しにせよと言われます。
貸した人が損じゃないか、と思います。
しかし、主に従う人には「主が必ずあなたを祝福されるので、あなたのうちには貧しい人がいなくなるであろう」(15:5)と約束します。
また困った人、貧しい人を助けるようにも命じておられます。

信仰者や教会が、海外宣教の働きや緊急支援にささげるのは、この気前のよい主のみこころを果たすことだ、と信じます。
自分の損得だけ考えるなら、せっかくの祝福を体験できないままになることもありえます。

祈り:神様、あなたの気前のよさで、私はたくさんのものをいただきました。何より、永遠のいのちを信じるだけで、ただでいただきました。感謝します。私も気前よくささげることができるよう、主にある大胆さと勇気を与えてください。アーメン