Ⅰサムエル13–14
通読: Ⅰサムエル13–14; ルカ10:1-24
「サウルは、ある年齢で王となり、二年間だけイスラエルを治めた。」Ⅰサムエル13:1
サウルは2年間の間にいくつもの失敗をしました。
・サムエルを待たずに全焼のささげ者を献げたこと(13:9)
・兵士たちに食べるなという愚かな禁止令を出したこと(14:24)
・危うく自分の息子を殺すような誓いを立てたこと(14:39)
傍目には失敗と見えなかったかもしれません。
なぜなら、それは体面を保つためのものだったからです。
しかし、神を後回しにし、神より人の目を気にした彼の軽はずみな言動は、王の交代という結果になりました。
実力がなかったからではありません。
霊的な部分、見えない部分を大切にしなかったからです。
霊的な事柄は、良くも悪くも私たちの人生に影響を及ぼします。
主の事柄、霊的な歩みを見つめ大切にできますように。
祈り:神様、一時しのぎの自分の思いでなく、主が望まれることを見させてください。ある時は待ち、手放し、ある時は思い切って前進できるよう、みことばと聖霊の語りかけを受け取る者とならせてください。アーメン