民数記4-6
通読: 民数記4-6、マルコ4:1-20
「彼らは主の命により、モーセを通して任じられ、それぞれその奉仕とその運ぶ物を受け持った。主がモーセに命じた、主によって登録された者たちである。」民数記4:49
4章では会見の天幕で奉仕をする人たちについて、
5章では償いの規定と、不貞の罪かどうかの判断(罪がなければ心配はいらない)、
6章ではナジル人の聖別、そしてアロンの祝福の祈り
が記されています。今の礼拝にも、同じ要素が含まれています。
4章では、天幕でそれぞれの役割を果たしたことに、礼拝や教会でのさまざまな役割により、ともにキリストのからだを建て上げる姿を覚えます。
5章からは、礼拝での悔い改めと、罪の大きさを考えさせられます。もし責められるところがなければ、安心していられます。
キリストがすべての罪を償から解放してくださった恵みを改めて思います。
6章の祈りは、今も祝祷で読まれ祈られています。
祈り:神様、それぞれがからだの部分として、教会を建て上げるよう召されていることを受け取ります。不完全な者が、キリストの恵みによって罪を赦され、祝福を受ける者とされたことを感謝します。アーメン