創世記13-15

通読:創世記13-15、マタイ5:1-26


「アブラムは主を信じた。それで、それが彼の義と認められた。」 創世記 15:6


アブラムは、ロトと別れて住むようになりました。
甥のロトによい土地を選ばせました。
また、戦いの時は彼を助けました。
アブラムはよい人でした。
しかし、彼には切望していた子どもがいませんでした。
それは彼の財産では埋められないものでした。

良い人が苦難にあうのはなぜか、と私たちは問います。
もしかすると、良い人だからこそ神は信仰の戦いに招いておられるのだろうか…
神は共にいて、その人を信仰の勇者へとさらに成長させるのかもしれません。

ただ一度のささげものとして十字架にかかったキリスト、この方を救い主信じる信仰が私たちを義とみなすのです。

祈り:神様、アブラムのように実直な信仰と行動を与えてください。試練や問題を、肉の目だけで判断しないよう、あなたに霊の目を向けられるよう助けてください。アーメン