申命記1-2

通読: 申命記1-2、マルコ10:1-31  

 
「事実、あなたの神、主はあなたのしたすべてのことを祝福し、この広大な荒野でのあなたの旅を見守っていたのだ。この四十年の間、あなたの神、主はあなたとともにいて、あなたには何一つ欠けたものがなかった。」申命記 2:7

旧約聖書の歴史は、神の守りの歴史でもあります。
滅びてしまいそうな民を、神が御手をもって守られました。
特に荒野での四十年、「何一つ欠けたものがなかった」のには驚嘆します。
また、神様はアブラハムとの契約を守られました。
たとえば2:5に
「彼らに戦いを仕掛けてはならない。わたしは彼らの地を、足の裏で踏むほどさえも、あなたがたには与えない。わたしはエサウにセイルの山を、彼の所有地として与えたからである。」
とあるように、該当する民とはぶつからないようにと命じられました。

私たちの人生の旅も、神は守ってくださいます。
なぜなら、私たちが信じているのは同じ聖書の神様だからです。
旧約聖書と変わらず、私たちを今日も見守ってくださいます。

祈り:神様、あなたに守られて人生の旅をしていきます。
新年度を前に、環境の変化に直面している信仰の友をお守りください。まだ知らない道、登ったことのない山にも、主が共にいて導いてくださることを感謝します。アーメン