民数記28-30

通読: 民数記28-30、マルコ8:22-38

 「イスラエルの子らに命じて彼らに言え。 あなたがたは、わたしのための食物、わたしへのささげ物を、わたしへの食物のささげ物、芳ばしい香りとして、定められた時に確実にわたしに献げなければならない。」民数記28:2

「芳ばしい香り」として、どれほどの動物や穀物が焼かれささげられたか、想像もつきません。

たとえとして適切かどうかわかりませんが…、
焼肉屋さんが何十軒も並んでいるようなにおいが、立ち込めていたと想像します。

イエス・キリストにより、これらの規定は不要になりました。
しかし、どれほどの規模があがないのために必要だったか、私たちが知る助けになります。

「こういうわけですから、食べ物と飲み物について、あるいは祭りや新月や安息日のことで、だれかがあなたがたを批判することがあってはなりません。
これらは、来たるべきものの影であって、本体はキリストにあります。」 コロサイ人への手紙 2:16-17

祈り:神様、私たちの暮らしとは無縁のように思える箇所が、聖書として与えられている意味がわかりますように。キリストの福音の素晴らしさが、日常生活の実感となりますように。
同時に、世界の戦争や迫害で苦しむ人々のために祈る者となれますように。アーメン