Ⅰサムエル1–3

通読: Ⅰサムエル1–3、ルカ8:26-56

 「さてサムエルは、亜麻布のエポデを身にまとった幼いしもべとして、主の前に仕えていた。」Ⅰサムエル1:18

母ハンナは、彼のために毎年小さな上着を作って届けました(1:19)。
幼いサムエルの姿は、どんなにかわいかったことでしょう。
ひたすら可愛かったサムエルは成長し、神の声を聞き、やがて民全体のリーダーとなりました。
子どもには、主にあって無限の可能性があります。

教会にも幼い子どもが来ます。
時に汚したり、手がかかったりするかもしれません。
しかし、幼い時に聞いたこと、経験したことがその子どもの人格を形作っていきます。
イエスの十字架と復活を聞いた子どもは、それを心に蓄積して大人になり、人生を歩みます。
そう考えると、1回1回の子どもメッセージは、子どもに霊的な財産を分かち合うことになりますね。
イースターおめでとうございます!

祈り:神様、子どもたちの柔らかい心に、主の愛と福音が届きますように。大人も子どもも、みことばを共に味わい受けとるイースターの一日を導いてください。アーメン