ヨシュア記10–12

通読: ヨシュア記. 10–12; ルカ. 1:39-56

「ヨシュアはすべて主がモーセに告げられたとおりに、その地をことごとく奪い取った。ヨシュアはこの地を、イスラエルの部族への割り当てにしたがって、相続地としてイスラエルに与えた。そして、その地に戦争はやんだ。」ヨシュア記11:23

ある注解には次のようにあります。
「イエスなら、ヨシュアの軍事、戦いは、現代のどの人にとっても模範となるものではないと説明したであろう。」

では、戦いの記述がなぜ旧約聖書に載っているのでしょうか。
注解は続きます。

「しかしながら、その勝利という一つの側面は、神がイエスの死と復活を通してもたらすことになる、偉大で全く異なるタイプの勝利の予兆であり、影である。」

全く異なるタイプの勝利とは、暗闇の力との戦い、霊的な勝利です。
心の中の、また見えない領域の戦いに、私たちは日々さらされています。逃げることはできません。
都度イエス・キリストの御名を掲げるとき、都度勝利があることを覚えましょう。

祈り:神様、私の心の中に恐れ、疑い、不安が生じる時、キリストの名を呼び求め宣言します。勝利の主に感謝します!アーメン