民数記34-36
通読: 民数記34-36、マルコ9:30-50
「これらは、エリコをのぞむヨルダン川のほとりのモアブの草原で、主がモーセを通してイスラエルの子らに命じられた命令と定めである。」民数記36:13
長かった民数記も終わりです。通読お疲れ様でした!
この主の命令と定めが、オフィスや定住地でなく、モアブの草原で与えられたことに注目します。
いわゆる現場で、まだ途上でこのような大切なことが語られたのです。
私たちが日々雑事に追われる中でも、神は語ろうとしておられます。
大切なことを聞き逃さないように、そして祈りの必要をつかめるように願いましょう。
祈り:神様、あなたは今日も語られます。引退してからとか休暇中にとか、言い訳をしないよう助けてください。
戦争で危険にさらされる人、不安になる人、戦地にいる人をお助けください。主の平和が速やかに来ますように。格別にイランの教会とクリスチャンたちを守り励ましてください。アーメン