創世記16-17
通読: 創世記16−17、マタイ5:27-48
「主の使いは、荒野にある泉のほとり、シュルへの道にある泉のほとりで、彼女を見つけた。
そして言った。『サライの女奴隷ハガル。あなたはどこから来て、どこへ行くのか。』
すると彼女は言った。『私の女主人サライのもとから逃げているのです。』
主の使いは彼女に言った。『あなたの女主人のもとに帰りなさい。そして、彼女のもとで身を低くしなさい。』」 創世記 16:7-9
高慢な態度をとったから仕方ないものの、ハガルが気の毒に思えます。
ハガルもサライも、どれほど傷ついたでしょうか。
主は、傷つきぼろぼろになった者を「見つけ」てくださいます。
名前を呼んでくださいます。
全てご存知でも「あなたはどこから来て、どこへ行くのか」と尋ね、私たちの答えを待っておられます。
神の前に率直に出るとき、今日も神は行くべき道を教えてくださいます。
あるいは、留まるようにという場合もあります。
ハガルが女主人の元に戻り、謙遜になるよう教えられたように。
祈り:神様、あなたと共に決断していきます。時には気の進まないこともあります。留まるように導かれる時には、謙遜になれるよう助けてください。アーメン