創世記18-19

通読: 創世記18-19、マタイ6:1-18

 「主にとって不可能なことがあるだろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子が生まれている。」 創世記 18:14

主の使いがアブラハムとサラに言いました。
新約聖書でマリアに天使が告げたのと似ています。
「神にとって不可能はない」

この後、神との交渉、ソドムとゴモラの滅亡が続きます。
主はあわれみ深く、正しい人の条件を10人まで下げ、ロトの手をつかんで退避させました。
神が全能であり不可能がないこともまた、こうした出来事を通して一つ一つ証明されています。

今日の出来事の中にも、神のあわれみと全能とが示されています。それに目を留めることができるよう、祈りましょう。

祈り:神様、周囲の出来事に、あなたのゆるしとあわれみを覚えることができますように。感情でなく、霊の目で見せてください。アーメン