出エジプト記12-13

通読: 出12-13、マタイ16


「その血は、あなたがたがいる家の上で、あなたがたのためにしるしとなる。わたしはその血を見て、あなたがたのところを過ぎ越す。わたしがエジプトの地を打つとき、滅ぼす者のわざわいは、あなたがたには起こらない。」出エジプト記 12:13

最後の災いは人命に直接関わるものでした。
ただ、傷のない羊の血を入口のかもいに塗った家にいれば助かりました。
主の裁きはそこを過ぎ越しました。

これはイエス・キリストの十字架の血と救いを直接連想させます。
どんな人でも、十字架の元に身を寄せれば救われます。
裁きを受けて滅びることはありません。

過越の祭りを直接祝うことはなくても、この恵みを覚える機会をことごとに持ちたいものです。
洗礼を受けたのは何月何日ですか? 
イエス・キリストを信じたのは何月何日ですか?

私たちが忘れても、主は私たちを忘れず導き続けてくださいます。

 「主は、昼は、途上の彼らを導くため雲の柱の中に、また夜は、彼らを照らすため火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。彼らが昼も夜も進んで行くためであった。(13:21 )」

祈り:神様、あなたの救いの恵みと方法を思い巡らし、改めて感謝します。滅びるべき私が、キリストの血によって裁きを過ぎ越され救われるという驚くべきみわざに感謝します。アーメン