出エジプト記 23-24  

通読: 出エジプト記 23-24、マタイ20:1-16       

「しかし、七年目には、その土地をそのまま休ませておかなければならない。民の貧しい人々が食べ、その残りを野の生き物が食べるようにしなければならない。ぶどう畑、オリーブ畑も同様にしなければならない。
六日間は自分の仕事をし、七日目には、それをやめなければならない。あなたの牛やろばが休み、あなたの女奴隷の子や寄留者が息をつくためである。」
出エジプト記 23:11-12

法律や保険の約款は難しそうだし、小さな字が並んでいるので読み飛ばすことが多いです。
しかし、それらが私たちを保護し、損害から守ることもあります。

神の与えた戒めは、私たちが幸せになるための神の愛に満ちています。

研究機関や会社の中には、何年かごとにリフレッシュ休暇があると聞きます。

身近には、七日ごとの安息日を持つことが、神の造った人のリズムにかなっています。
休むことの大切さを、聖書の知恵から考えてみましょう。

祈り:神様、あなたは私を造られ、最善のリズムを知っておられます。
あなたが望まれる以上にやり過ぎないよう、聖霊の声を聴きたいです。霊の耳を開いてください。アーメン