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詩篇60-62

通読: 詩篇 60–62;  ローマ 5  「神にあって 私たちは力ある働きをします。 神が 私たちの敵を踏みつけてくださいます。」詩篇60:12 狭山池の花火に、たくさんの人が訪れていました。 花火の音が力強かったですね。 今日の詩篇の「力ある働きをする」は「勝利を治める」と表現している訳もあります。 どんな働き、どんな勝利を想像しますか? 私たちの本当の勝利は、目に見える活躍や功績ではなく、霊的なキリストにある勝利、罪と死の恐怖からの解放です。 それに基づく日々の歩みが、「神にある力ある働き」だと言えます。 花火は一夜でしたが、キリストの勝利は毎日、永遠です。 祈り:神様、私たちはあなたにあって安全であり、勝利があります。実感できない時もありますが、霊の領域ではすでに完了していると認めます。花火の音以上に力強く働かれる主に感謝します。アーメン

詩篇57-59

通読:   詩篇  57–59;  ローマ  4 「私をあわれんでください。神よ。 私をあわれんでください。 私のたましいは あなたに身を避けていますから。 私は 滅びが過ぎ去るまで 御翼の陰に身を避けます。」詩篇57:1 今日の詩篇は3篇とも、ダビデが苦境にあった時のものとされています。 「あわれんでください」と切に祈る姿を見習いたいと思います。 物理的には危ない状況にあっても、「たましいは あなたに身を避けています」と告白できました。 地震で閉じ込められた人たち、暑い中避難生活をする人たちの苦難を思うと、胸が痛みます。 たましいが「主の御翼の陰」の安全な所にあり、必要が届くように、届ける人にも守りがあるようにと祈ります。 祈り:神様、たましいの安全と平安を与えてくださる方であることに感謝し、あなたのお名前をほめたたえます。どうか生命の危機にさらされている方に助けが届きますように。二次災害や危険なハプニングなく、無事に届けられますように。アーメン