I歴代誌22–24
通読: I歴代誌22–24; ヨハネ. 8:28-59
「そこで、わが子よ、主があなたとともにおられ、主があなたについて語られたとおり、あなたが、あなたの神、主の宮を立派に建て上げることができるように。」Ⅰ歴代誌22:11
自分がしたかったことを他の人がした時、うらやましくなりますか。
「私がやりたかったのに」と。
でも、一人であれもこれもすべてをすることはできません。
特に、主の働きは世代や場所を越えたチームワークなのだと思います。
ダビデは資材を豊富に用意しましたが、自身で神の宮を建てることは許されませんでした。
代わりに、子どものソロモンが建てるのだ、と神様はおっしゃいました。
ダビデは、自らの役割である素材集めに徹しました。
そして、建設そのものはソロモンに託します。
ソロモンは、建設計画の青写真があって、どれほど助かったでしょう。
私たちも、誰かの召しのために素材集めをするダビデのような役回りかもしれません。
主にある誇りを持って、その働きをしていきましょう。
祈り:神様、ゆだねられたことを忠実にして、次世代や他の人が建て上げるための助けとなれますように。私に与えられた奉仕を、主がくださった名誉な働きとして受け取ります。アーメン