Ⅱ列王記10–12

通読: 列王記10–12; ヨハネ1:29-51


「また、工事する者に支払うように金を渡した人々が精算を求められることはなかった。彼らが忠実に働いていたからである。」 列王記12:15


母の日です。教会ではファミリー礼拝を持ちます。

どんなに平和な時代でも、家庭やコミュニティの中に争いや悲劇が起こることがあります。
反対に、時代がどんなに悪くても、家庭やコミュニティの中に平和をつくることは可能です。

イスラエルとユダの2つの王国に分裂し、悪い時代でした。
それでも、忠実に働く人がいて、金銭的にもクリーンに工事を行いました。

時代がどうであれ、私たちも平和をつくる者となることを求めましょう。

祈り:神様、世の中が暗く問題が多くても、主にある希望の光はいつも輝いています。キリストにあって、その光を反映する者とならせてください。アーメン