Ⅱ列王記17–18
通読: Ⅱ列王記17–18; ヨハネ. 3:19-36
「彼はイスラエルの神、主に信頼していた。彼の後にも前にも、ユダの王たちの中で、彼ほどの者はだれもいなかった。」Ⅱ列王記18:5
北イスラエルは、とうとうアッシリアによって征服されてしまいます。
一方、南ユダでは同じ頃、主を信頼するヒゼキヤ王が即位しました。
アッシリアが攻めてきてピンチが迫る、というのが今日の箇所です。
(もちろん、ヒゼキヤ王はこの難局を主の助けで乗り越えるのですが...)
ヒゼキヤが主の信頼してリーダーシップをとったように、今も信仰によってリーダーシップをとるリーダーが求められています。
ヒゼキヤの建造した水路は、現在まで残っています。
彼の生涯の見習うべき点を、もう少し読んでいきましょう。
祈り:神様、あなたを信頼するリーダーが起こされますように。リーダーシップをゆだねられている信仰者一人一人が主の知恵に満たされ、置かれた場所で祈りつつ仕えることができますように。アーメン