I歴代誌7–9
通読: I歴代誌7–9; ヨハネ. 6:22-44
「レビ人の一人、コラ人シャルムの長男とマティテヤは、平たい菓子を作る務めを任された。また、ケハテ族の彼らの同胞のうちには、並べ供えるパンを担当し、安息日ごとに用意する者たちもいた。歴代誌 第一 9:31-32 」
さまざまな主の宮の奉仕がありました。
目立つ奉仕もあれば、ほとんど人目にふれないようなものもありました。
私たちも同じです。目立たない奉仕や働きで、「あの人のようになれない」とがっかりすることがあるかもしれません。
けれども、主がくださった賜物、割り当ててくださった働きなら、それが最もふさわしく、深い喜びの人生になります。
比較のわなにはまらないよう、今日の私が置かれた状況をぐるりと見渡してみましょう。
感謝できることが、一つ、二つと見えてきます。
祈り:神様、あなたの与えてくださったものを喜び受け取ります。他の人のようでなくても、私に与えられた環境と機会を、喜びをもって味わいます。比較のわな、羨みの罪から守ってください。アーメン