Ⅱ列王記1–3
通読: Ⅱ列王記1–3; ルカ. 24:1-35
「ヨシャファテは言った。『ここには、主のみこころを求めることができる主の預言者はいないのですか。』すると、イスラエルの王の家来の一人が答えた。『ここには、シャファテの子エリシャがいます。エリヤの手に水を注いだ者です。』」列王記 第二 3:11
ここで、見習うことのできる点がいくつかあります。
・ヨシャファテ王は、戦いの前に主のみこころを求めた。
・エリヤは、後継者エリシャを教え、主の働きができるよう訓練していた。
・エリシャは、主の召しによって立たされ、確信をもって働いていた。
・家来は、主の預言者として立てられている人物を即答できた。
教会やミニストリーでも、必ず交代の時期はやってきます。
後継者といって軽く扱わず、たとえ頼りなく思えても、主が立てられた器を尊重する謙遜さを身に付けましょう。
また、今はクリスチャン一人一人が主のみこころを求めることができます。
ヨシャファテ王のように、危急の時だからこそ主に求め、みこころに従う態度でいましょう。
祈り:神様、どんな時でもあなたの御顔を求めたいです。変化の時、窮地に立った時、交代の時、あなたのみこころに従う謙遜さと従順さを与えてください。アーメン
「これは主の目には小さなことです。主はモアブをあなたがたの手に渡されます。(3:18 )」