Ⅰ列王記10–11
通読: Ⅰ列王記10–11、 ルカ21:20-38
「ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々の方へ向けたので、彼の心は父ダビデの心と違って、彼の神、主と一つにはなっていなかった。」 Ⅰ列王記11:4
ソロモンほどの知恵のあった王が、女性たちの影響で没落していく様子が記されています。
周囲に敵が起こり、ソロモンの身辺も穏やかでなくなります。
主の警告があった(11:9-10)のに、Finishing well(良い終わりかた)をすることができませんでした。
これは、私たちへの深い教訓です。
Finishing wellの大切さを知り、願い求めること。
素晴らしい才能や業績、知恵や賢さがあっても、人は弱いと知ること。
謙遜に主の警告を聞き、向きを変えること。
祈り:神様、人間の弱さとはかなさを覚えます。与えられているものを感謝して受け取りつつ、キリストから目を離さないように助けてください。アーメン