I歴代誌28–29
通読: I歴代誌28–29; ヨハネ 9:24-41
「ダビデ王は全会衆に言った。『わが子ソロモンは、神が選ばれた、ただ一人の者であるが、まだ若く力もない。しかしこの工事は大きい。なぜなら、この宮は人のためではなく、神である主のためのものだからである。』」歴代誌 第一 29:1
王となるソロモンのことを、ダビデは「まだ若く力もない」と言いました。
それに比べて、神殿建設は一大プロジェクトでした。
謙遜になり、民の協力がなければできない、ということを示そうとしたのでしょう。
同時に、ダビデが自分の財産を工事のためにささげたこともわかります。
「そのうえ、私は、私の神の宮に対する喜びとして、聖なる宮のために準備したすべてのものに加えて、自分の宝としていた金銀を、私の神の宮のために献げる。」(29:3)
「そうして、今日、自ら進んで、その手にあふれるほど主に献げる者はいないか」(29:5)
とチャレンジしました。
リーダーがまず見本を示し、続く人たちが同じようにできるように整えました。
ここに、聖書的なリーダーシップのあり方を見ることができます。
祈り:神様、ダビデの姿勢を学びました。イエス様ご自身が、まず先頭に立って仕えることをなさいました。私も謙遜に仕える者となりたいです。今立てられているリーダーたちのことも覚えてお祈りします。私がよいフォロワー(従う者)にもなれますように。アーメン