I歴代誌19-21

通読:  I歴代誌19–21; ヨハネ. 8:1-27

 「ダビデ王はオルナンに言った。『いや、私はどうしても十分な金額で買いたい。あなたのものを主に献げるわけにはいかない。費用もかけずに全焼のささげ物を献げたくないのだ。』」 I歴代誌21:14

ダビデは、主の宮を建てるために人のものを利用しようとはしませんでした。

自分で正当な対価を払って土地を得ました。

アブラハムも、かつてサラを葬る墓地を対価を払って買いました。


教会の中では互いに支えあっています。

しかし、この世に対してはあかしとなるよう、そして主のものとなるように、常識的な取引が大切な時があります。

一時的に損をしたように思っても、主のために正当な手順をふみ聖別することが、結果としてよいことがあると学びます。


祈り:神様、周囲の方たちを覚えてお祈りします。教会の周辺で予定されている工事の一切に、主が守りと導きを備えてください。教会が鳩のように素直で蛇のように敏くありますように。アーメン