Ⅰ列王記12–13
通読: Ⅰ列王記12–13; ルカ22:1-20
「彼は、自分で勝手に考え出した月である第八の月の十五日に、ベテルに造った祭壇でいけにえを献げた。このように、彼はイスラエルの人々のために祭りの日を定め、祭壇でいけにえを
献げ、香をたいた。」 Ⅰ列王記12:28
王国が分裂しました。
ソロモンの側近の知恵を聞かなかったレハブアム王も、偶像礼拝を始めたヤロブアム王も、どっちもどっちです。
ソロモンの栄華の次の代に、早くもこのような堕落が起こりました。
人の心とは、なんと弱く変わりやすいものでしょう。
さらに、争いと偶像礼拝という負の遺産が、次の代にも引き継がれていきます。
今の教会堂が建った時、文字通り命がけで祈りささげた人たちの信仰がありました。
50周年を迎えた今年、前世代のそのような信仰の経緯を知ることができて幸いです。
私たちもまた、次の世代に信仰の遺産を残したいものです。
祈り:神様、前世代の信仰を感謝します。私たちも、主のよくしてくださったことを次の世代に伝えることができますように。アーメン