Ⅱ歴代誌10-12

通読: Ⅱ歴代誌10-12、ヨハネ11:30-57

 「主が、彼らのへりくだった様子をご覧になると、シェマヤに次のような主のことばがあった。『彼らがへりくだったので、わたしは彼らを滅ぼさない。間もなく彼らに救いを与える。わたしの憤りがシシャクの手を通してエルサレムに注がれることはない。』」Ⅱ歴代誌12:7

レハブアムは良い王ではありませんでした。
長老の助言に従わず、若者たちの勢い(ノリ?)に従い、王国の分裂を引き起こしました。
しかし、神は預言者シェマヤを通して警告や助言を与えてくださいました(11:2-4, 12:5)。
ダビデやソロモン、そして信仰に立つ預言者や人々の祈りに応え、語りかけることをやめないでいてくださったのです。
さらに王がへりくだると、神は守りと助けを与えてくださました。

神様の忍耐深さと愛には圧倒されます。
反抗する者に対する恵み深さを知った私たちも、反抗期の子どもたちや批判的な人たちに、もっとおおらかで広い心を持てるよう、主に助けていただきましょう。


祈り:「われらに罪をおかす者を われらがゆるすごとく われらの罪をも ゆるしたまえ」と主の祈りにあります。神様、あなたが私をゆるしてくださったゆえに、私もゆるす者となれるよう、狭い心を造り変えてください。○○さんをゆるしたいですから、心の苦みを取り去ってください。アーメン