Ⅱ歴代誌1-3
通読: Ⅱ歴代誌1-3、ヨハネ10:1-23
「ソロモンは、エルサレムのモリヤの山で主の宮の建築を始めた。そこは、主が父ダビデにご自分を現され、ダビデが準備していた場所で、エブス人オルナンの打ち場があったところである。」 Ⅱ歴代誌3:1
金剛山の登山口に行く時、いつも千早赤阪村の「森屋」という交差点を通ります。
通るたびに同じ発音の「モリヤの山」を思い出します。
エルサレムのモリヤの山は、旧約聖書の重要な場所です。
アブラハムがイサクをささげるために行った場所で、徹底的な従順を学びました。
また、ダビデが正当な対価を払ってオルナンから土地を買った所でした。
そして今、そこにソロモンが神殿を立てようとしています。神がいなければできない、大変な事業でした。ソロモンは神への信頼を学びました。
定点観測のように、聖書の出来事と人々への神のレッスンが行われています。
私たちは、同じ所で日々寝起きしているかもしれません。
平凡に見えても、そこが神からさまざまなレッスンを受ける特別な場所として与えられていることを信じます。
祈り:神様、平凡な日々の風景の場所で、主が導き訓練し、大切な信仰のレッスンを与えてくださることを信じ感謝します。アーメン