Ⅱ歴代誌13-14

通読: Ⅱ歴代誌13-14、ヨハネ12:1-26

 「アサは自分の神、主を呼び求めて言った。『主よ、力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたには変わりはありません。私たちの神、主よ、私たちを助けてください。私たちはあなたに拠り頼み、御名によってこの大軍に向かって来ました。主よ、あなたは私たちの神です。人間が、あなたに力を行使することのないようにしてください。』」Ⅱ歴代誌14:11

アサ王は治世の前半、主に祈りながら治めました。
それで、危機を経験したときも揺らぎませんでした。

もっとも、聖書は当時の文脈を理解しながら読む必要があるわけで、
戦争が良いというわけではありません。

名前だけで、キリストの福音を理解しない「自称クリスチャン」が海外の政治リーダーの中にもいるのは残念です。
また、信仰を自分の政治イデオロギーの道具に利用することも本末転倒です。
イエス様は「平和をつくる者は幸いです」と言われました。

祈り:神様、信仰が戦争や紛争の道具に用いることがありませんように。イエス様の姿は、平和と柔和、寛容でした。私にも聖霊の実を結ばせてください。尋ねる人には、優しく、親切に、主の霊によって説明できますように。アーメン