ヨブ記14-16

通読: ヨブ記 14–16; 使徒 9:22-43

「私の友は私を嘲る者たち。 しかし、私の目は神に向かって涙を流します。 その方が、人のために 神にとりなしてくださいますように。 人の子がその友のためにするように。」ヨブ記16:20~21


友人は何度も、ヨブの訴えに付き合ううち、いらいらしてきたのでしょうか。
上から目線で、なんとかなだめよう(あるいは正論を押し付けよう)とします。
しかし、ヨブにとっては
「そのようなことは、私は何度も聞いた。あなたがたはみな、人をみじめにする慰め手(16:2)」でしかありませんでした。
見舞いに来たのに、励ましになっていませんね。

人のために神にとりなしてくださる方...それがイエス・キリストです。
神に向かって涙を流すとき、真の友となってくださいます。
そしてキリストの霊である聖霊が、信じる人の内に住まれます。
その方がとりなしていてくださるというのは、どれほどの慰めでしょう。

祈り:神様、出口がないような思いで苦しんでいる○○さんを覚えていのります。イエス様がまことの友であり、とりなしの祈りをしてくださる方だとわかりますように。深い慰めと希望を感じることができますように。アーメン