エズラ9-10

通読:エズラ記 9–10; 使徒 1

 「エズラが神の宮の前でひれ伏して、涙ながらに祈り告白しているとき、男や女や子どもの大会衆がイスラエルのうちから彼のところに集まって来た。民は涙を流して激しく泣いた。」エズラ10:1

いたずらをした子どもの反応には2通りあります。一つは知らないふりをする、あるいは人のせいにする反応。もう一つは、「ごめんなさい!」と非を認め、時には泣きながら謝る反応。

どちらが好ましいかは明らかです。

エズラが指導した当時の人々は、後者の姿勢で父なる神の前に出ました。

そして、そこから「希望」(10:2)が生まれました。

大人になって、素直に非を認めることは難しいですが、勇気をもって決断した人たちには希望が与えられました。


祈り:神様、私もなかなか非を認めにくい者です。柔らかな砕かれた心で、主の前に、また人の前に出ることができますように。アーメン