Ⅱ歴代誌 23–24

通読:Ⅱ歴代誌 23–24; ヨハネ 15

 「エホヤダは老年を迎え、長寿を全うして死んだ。死んだとき、彼は百三十歳であった。 16 彼はダビデの町に王たちとともに葬られた。彼がイスラエルにおいて、神とその宮に対して良いことを行ったからである。」Ⅱ歴代誌24:15-16

歴史を描いた小説やドラマは好きですか?時に血なまぐさい戦いのシーンは苦手ですが、昔と今の人間模様が変わらないのは興味深いです。

歴代誌が記録しているのは、日本の戦国時代のような旧約聖書の分裂王国時代です。

食うか食われるか、という時代に、祭司エホヤダの果たした役割は大きいものでした。

国と王が正しい決断をするために助言しただけでなく、「七年目に、エホヤダは奮い立って...(23:1)」と、神の霊により勇敢に行動を起こした人でした。

今の時代、信仰者は万人祭司として召されています。言い換えれば、エホヤダと同じ責任があります。今日、身辺の状況にどのように反応しますか。


祈り:神様、身の回りで起こることについて、祈り判断できるように助けてください。聖霊によって奮い立たせてください。アーメン