エズラ記6-8

通読: エズラ記 6–8; ヨハネ. 21

 「すなわち、彼は第一の月の一日にバビロンを出発した。彼の神の恵みの御手は確かに彼の上にあり、第五の月の一日に、彼はエルサレムに着いた。」エズラ7:9

6章と7章の間には期間があります。7章でエズラが登場します。

「エズラは、主の律法を調べ、これを実行し、イスラエルで掟と定めを教えようと心を定めていた(7:10)」人でした。

そして、「神の恵みの御手」があったことが繰り返し語られます。

それは、信者でない異国の王にも恵みとあわれみの心を起こさせました。

日本はクリスチャンが少ないと言われます。それでも、教会や聖書に好意的な人たちは多いです。神の恵みの御手は、私たちの身近にも及んでいます。

祈り:神様、主の恵みの御手が私たちにも及んでいることを感謝します。身近な生活の中で、主の恵みを数える心で過ごせるように導いてください。アーメン