エステル3-5

通読: エステル記. 3–5; 使徒 5:22-42

「もし、あなたがこのようなときに沈黙を守るなら、別のところから助けと救いがユダヤ人のために起こるだろう。しかし、あなたも、あなたの父の家も滅びるだろう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、このような時のためかもしれない。」エステル4:14 


世界情勢が変わり、日本の国内が変わり、世代も常識も経済も変わり、先行きが見えない(どの時代も私たちに先行きは見えないのですが)中、何のために生きているのかと思うでしょうか。

エステル記を読む中、私たちが今ここに生きているのは、「このような時のためかもしれない」のです。

ある人はエステルのように、ある人はモルデカイのように、ある人は共に断食し祈った民のように。

名前が残るかどうかは問題ではありません。「その他大勢」 の一人一人の人生はストーリーです。「私は、死ななければならないのでしたら死にます。(4:16)」と覚悟を決める瞬間があります。

神様は、その一つ一つの決断、信仰を覚えてくださっています。


祈り:神様、私たちが信仰に立って行う小さな選択、大きな決断を導いてください。私たちには先を見通すことはできませんが、主に祈り、みことばと確信を頂いて決めることができて感謝します。アーメン