ネヘミヤ10-11

通読: ネヘミヤ記. 10–11; 使徒 4:1-22

「彼らの親類のすぐれた人々と歩調を合わせつつ、神のしもべモーセを通して与えられた神の律法に歩み、私たちの主、主のすべての命令、その定めと掟を守り行うという、次のような、のろいの誓いに加わった。」ネヘミヤ10:29

日本語で「のろいの誓い」というとドキッとしますが、決してしないと決意表明した「のろい」と誓いです。

親類と相談しつつ、どのように律法を守るかをよく吟味し決意したことは、捕囚前後の社会を改革することでした。

もっとも、それを守り続けることは難しく、堕落はたやすいことでした。

私たちも「聖書を必ず○○だけ読もう」「毎日○分祈ろう」と決めても、それを続けることの難しさを知っています。古い良くない習慣をたちきることも、自分の力では難しいのです。

しかし、イエス・キリストはそんな私たちのために十字架で救いを完成されました。そのキリストの霊、聖霊の力が、自分ではどうしようもない悪い習慣や堕落から解放してくださるのです。


祈り:神様、どんな人にも弱さがあり、私自身も自分の限界をいやというほど知ります。聖霊の助けと十字架の解放に日々戻り、頼ることができますように。アーメン