Ⅱ歴代誌 25–27
通読: Ⅱ歴代誌 25–27; ヨハネ16
「しかし、彼が強くなると、その心は高ぶり、ついに身に滅びを招いた。彼は自分の神、主の信頼を裏切った。香の壇の上で香をたこうとして主の神殿に入ったのである。」Ⅱ歴代誌26:16
フィッシング・ウェル・ミニストリーのワング牧師によると、良い終わり方をすることはとても難しいそうです。信仰に立っていたのに、最後はうまく終われなかった、という例が実に多いそうです。
ウジヤ王もその一人でした。初めは良かったのに、強くなると心が高ぶり、ついに滅びを招きました。この記事を読むと、
「ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。(1コリント10:12)」
のみことばを改めて思い出します。
このとき、「祭司アザルヤが、主に仕える八十人の勇敢な祭司たちとともに入って来(26:17)」ました。
王にとっては、正しいことを言う彼らが煩わしかったでしょう。しかし、こうした人の存在が貴重であることは、聖書があかししています。
私たちも、合わない人、気に入らないことを言う人が身近にいるかもしれません。しかし、それが聖書的で主のこころにかなっているなら、そうした人の存在が私たちを失敗から救ってくれるのかもしれません。
祈り:神様、良い終わり方ができるように助けてください。愛と信仰をもって助言してくれる人を与えてください。アーメン